単回投与毒性試験
| マウス1):最大5000mg/kg 経口単回投与 |
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上記投与量では死亡例は見られなかった |
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反復投与毒性試験
ラット1): 最大1200mg/kg/day 13週間(90日間)反復経口投与
ラット2): 最大1000mg/kg/day 5週間反復経口投与
ラット2): 最大600 mg/kg/day 26週間反復経口投与
ウサギ3): 最大600mg/kg/day 23日間反復経口投与 |
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体重、一般状態、血液・生化学検査、剖検、病理組織学所見において異常は認められなかった |
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変異原性試験1)
| 染色体異常試験: チャイニーズ・ハムスター肺由来繊維芽細胞(CHL/IU)を用い試験を実施 |
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染色体構造異常、染色体数異常を誘発しなかった |
| Ames試験: 大腸菌1菌株、サルモネラ4菌株を用いて復帰突然変異の試験を実施 |
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いずれの菌株においても復帰突然変異の増加は認められなかった |
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催奇形性試験4)
| 妊娠マウス及び妊娠ラット: 600mg/kg/day 器官形成期に7日間連続経口投与 |
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胎児に対する致死、発育抑制、催奇形性及び新生仔の形態的、機能的分化に及ぼす影響はなかった |
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局所(皮膚、目等)影響1)
| 皮膚一次刺激性試験;ウサギ: 背部皮膚(無傷及び有傷部位の2ヶ所)に10mg/mL又は1mg/mLを閉塞貼付(24時間) |
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貼付72時間まで全ての部位において、皮膚一次刺激性は認められなかった |
| 累積皮膚刺激性試験;ウサギ: 0.1w/v%溶液を5匹の無傷、有傷皮膚に11回にわたり反復開放適用 |
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全ての部位において刺激反応は認められなかった |
| 眼粘膜一次刺激性試験;ウサギ: 結膜嚢内に10mg/mL又は1mg/mLを0.1mL投与 |
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眼粘膜一次刺激性は認められなかった |
| 光毒性試験;モルモット: 5w/v%溶液を背部に適用し、紫外線照射を実施 |
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照射後24, 48, 72時間の各観察時間においても皮膚反応は観察されなかった |
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感作性試験1)
| 皮膚感作性刺激試験;モルモット: 10w/v%溶液(懸濁液)にて感作誘導後、2.5, 0.25, 0.025, 0.0025w/v%溶液にて感作誘発を実施 |
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24, 48, 72時間の観察において皮膚反応は観察されなかった |
| 光感作性試験;モルモット: 10w/v%溶液にて感作誘導後、2.5,0.25, 0.025w/v%溶液で光感作誘発を実施 |
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全てにおいて皮膚反応は見られず、光感作性を有しなかった |
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1)
旭化成ファーマ株式会社 各種社内資料
2) 千葉胤孝ら:応用薬理6(4)769-779(1972)
3) 千葉胤孝ら:応用薬理6(4)781-786(1972)
4) 野嶽幸雄ら:医薬品研究3(3)306-315(1972) |
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JICST、JMED、ENBASE、BIOSIS、FDA-FDCレポート、医薬品医療機器総合機構、JAPIC医薬情報データ-ベース、厚生労働省健康被害情報
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