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CoQ10の7変化 CoQ10の7変化
CoQ10の歴史 CoQ10の歴史
コエンザイムQ10(CoQ10)とは?
コエンザイムQ10は、もともと人間の体内に存在し、体内で作られています。体のエネルギーを作るために欠かせない補酵素としてとても身近で重要な存在といえます。

CoQ10の特徴
エネルギー生産を助けます
CoQ10は、体内のATP(アデノシン3リン酸)という生命活動のエネルギー源になる物質を多く生み出す「電子伝達系」という経路の中で、重要な役割を果たしています。
強力な抗酸化物質です
CoQ10は、ビタミンEやビタミンCと同様に活性酸素と戦う力を持つ「抗酸化物質」です。


年齢と共に減ってしまいます
CoQ10は、重要な物質であるにもかかわらず、20歳代をピークに各臓器のCoQ10が減り始め、心臓では40歳代で30%減り、80歳代では半分以上も減ってしまいます。
A.Kalen et al. (1989) Lipids, 24, 579より改変

CoQ10の物性
CoQ10は、無味無臭の物質で、脂には溶けやすいのですが水にはほとんど溶けません。
熱に対しては、常温でオレンジ色の結晶ですが約48℃で溶け、赤色の液体になります。

CoQ10を服用すると、体内で速やかに抗酸化力を持つ型(還元型)になります。

CoQ10の吸収
CoQ10を摂取したからといって、すぐに吸収されるわけではなく約6時間で血液中のCoQ10の量がピークをむかえると言われています。
Y.Tomono et al. (1986) Int. J. Clin. Pharmacol. Ther. Toxicol., 24, 536より改変

CoQ10は、油や脂溶性のものと一緒に摂ると吸収が良くなるという性質があります。
また、毎日摂取した場合、2週間前後で血液中のCoQ10濃度が安定するという報告がありますので、ある程度の期間飲みつづけることが大切ではないでしょうか。
コエンザイムQ10(CoQ10)の7変化
コエンザイムQ10、CoQ10、Q10、ビタミンQ、ユビデカレノン、ユビキノン、ユビキノール

みなさんもいくつか聞いたことがありませんか?
これって、全てコエンザイムQ10のことなんです。酸化、還元の違いであったり、医薬品用途だとユビデカレノン、化粧品用途だとユビキノンと呼んだり、同じコエンザイムQ10でもいろいろと呼び方があるんですね。
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